2010年1月31日日曜日

Free Wi-Fi

香港では同行者がいたことと、フリーのWi-Fiがあまりなかったため、ネット更新が遅れてしまっています。非常に残念です。

今、バンコクのスワンナプーム空港でフリーWi-Fiを捕まえました。
香港とマカオの写真をアップしようとしているのですが、回線が遅くなかなかアップロードが進みません。フリーなので文句は言えるはずもありませんが。
 
シェムリアップのゲストハウスはFree Wi-Fiと書いてあったので、ネット接続し放題だと思います。
ホテルに着いたら香港とシェムリアップの写真をアップします。

まったく、僕はいつからFree Wi-Fi依存症になってしまったのでしょうか。
困ったものです。

2010年1月30日土曜日

Day 2 トラブル発生

旅行2日目にして、いきなりトラブルが発生しました。
昼食にラーメンを食べた後、左上の歯に何かが引っかかっているような感覚があったので、爪楊枝で掻きだそうとすると、いきなり小さくボキっという音がしました。一瞬、ヤバイと思ったものの、すでに遅く、昔、治療した虫歯に被せた歯冠が一部かけてしまいました。
見たところ、歯茎に近い部分が1ミリほど欠けているだけなので、すぐに歯冠が取れてしまうとか、急に歯が痛み出すといった感じではないのですが、旅行先で、しかも二日目にして、歯に爆弾を抱えるのは非常に不安です。

ホテルに戻って歯医者を紹介してもらって、電話をかけると、とりあえずすぐに見せに来てくれというので、すぐに行くことにしました。歩いて10分ほどの距離です。ペニンシュラホテルのすぐ裏手にある複合ビルの中に、その歯医者がありました。かなり小奇麗なところでした。受付で名前を言うと、診断書を渡され、問題の箇所はどこかとか、薬に対するアレルギー反応はないか、他に病気にかかっていないか、過去に大きな手術をしていないかなどを記入しました。15分ほどで名前を呼ばれ奥に行くと、ここもまたきれいな歯医者でまったくもって日本の歯医者と変わらない様子です。若い先生がとても親切で、ときどき日本語で「イタイ?」とか「クチ、アケル」と言いいながら診察をしてくれました。なぜ微妙に日本語を知っているのかわかりませんが…。レントゲンを1枚撮って、応急処置的ですが、欠けた部分に詰め物をしてくれました。日本に帰ったら歯医者に行ってちゃんと直してもらうように言われました。

ただ、診察料、治療費が高く、結構イタイ出費でした。約15,000円。
保険会社に問い合わせたところ、歯の治療には保険が適用されないそうです。まぁそれもそうかと思い、これは自腹で支払となりました。
今回の旅行用に予算を作ってあるのですが、これは特別会計から支出することにします。

旅行2日目にしてすでに2つのトラブルに見舞われ(一つ目は成田エクスプレスの遅延)、今日はかなりナーバスになりました。ただ、歯医者にも行き、トラブルはとりあえず解決できたので、多少の事はなんとかなるなぁと思いました。
もっとも今回は割とまともな国にしか行かない予定なので、そんなに心配することはないのかもしれませんが。
トラブルも終わってみると大したことはなく、なんら心配には及ばないような気もするのですが、実際に起こっている最中は結構不安なもんです。
でも旅行が終わってから、こういうことが一番思い出として残るんだと思います。

健康には特に気をつけ、旅行を続けないといけません。

2010年1月29日金曜日

Day 1(1/28) 香港到着、そして旅行の始まり







昨日までは、あまり世界一周旅行に行くという実感がわかなくて、昨日はいつもどおりの時間に起き、いつもと同じような時間を過ごし、いつものように人に会い、いつものように夕食を食べ、最後に旅行のパッキングをして、いつもと同じ時間にベッドに入りました。

でも、今日は少し興奮していたのかもしれません。
5時半に目が覚め、普段ならこんな早く目が覚めたら必ず二度寝をするのに、そんな気分にはまったくなれず、朝から外を散歩しに行きました。今年で卒寿を迎えるおじいちゃんもびっくりの老人的な行動です。

今日の日記は書いている時間が何度かに分かれます。
今は11:26。新幹線の中でこれを書いています。

外は雨。新幹線の窓から見える山に靄がかかっています。

これから品川駅まで行って、大学時代の友人と昼食を食べます。
その後、14:50発の成田エクスプレスに乗ると、15:57に成田空港に到着します。
成田空港でもう一人大学時代の友人が待っています。彼は今日たまたま成田空港に納品に行く予定があったので、その後の予定を空けて待っていてくれるそうです。
まったく、こういう友人がいてくれるということは本当に嬉しい限りです。

その後は18:40発のANA911便に乗って、香港に22:50に到着です。
香港では仕事を始めてからの友人が空港で待っていて(彼は中部国際空港からキャセイパシフィック航空に乗って22:10に到着します)その後、一緒にホテルまで行くと、香港で働いている別の友人(彼も仕事を始めてからの友人ですが)が僕たち二人を待っていてくれます。ホテルに到着するのはおそらく現地時間で24:00頃になるので、そこから3人で飲み始めるとおそらく2:00頃までは積もり積もる話に華が咲くんだと思います。日本時間だと3:00になります。今日はきっと長丁場になりそうです。飛行機の中でよく眠ろうと思います。

こんなに長い旅行に行くのは初めてなので、いろいろと不安もあります。今回は準備を周到にしたので、大丈夫だとは思うのですが、楽しみな反面、不安もかなりあります。
とりあえず、今はパスポートを忘れたとか、航空券を忘れたとか、クレジットカードを忘れたんじゃないかと、持ち物の心配が尽きません。ちなみにパスポートも航空券も(もっともe-ticketなので航空券はなくしても構いません)クレジットカードも現金も持っています。忘れ物はとりあえずなさそうです。とりあえず。
でも忘れ物という奴は本当にわかりやすい奴でで文字通り忘れたころにやってくるので、まったくもって油断がなりません。日本にいるうちに何か気が付けばいいのですが…。まぁ大丈夫でしょう。




時間が飛んで、今度は19:50、香港に向かう飛行機の中で書いています。

昼食を食べた後、成田エクスプレスに乗ると、さっそく一つ目のアクシデントに遭遇しました。幕張を過ぎたところで急に列車が止まり、少したったところで、アナウンスが流れました。列車のパンタグラムにタコが引っかかり、まずは事実確認とその除去、そして安全確認をしなければいけないとのことでした。結局列車が動き出したのが1時間後、まったく線路の側で凧揚げなんかするなよ。僕は空港で友人と会う約束をしていたために出発の3時間前を目指して向かっていたので、1時間くらい遅れてもなんてことなかったのですが、中にはそわそわしている乗客もいました。成田エクスプレスは非常に不親切なことに、アナウンスが日本語のみでした。外国人もかなり乗っていて、事情を教えてあげるまで彼らは列車が止まっている意味がわからない様子で、かなり苛ついているように見えました。
日本の玄関口から首都を結ぶ列車でこの有様だというのは、日本の観光政策のレベルの低さが露見されます。

1時間遅れで無事に成田空港に着いた後は、事前にWEBチェックインをしていたこともあり、スムーズにチェックインすることができ、友人と30分程度コーヒーを飲んでから飛行機に乗りました。
4月17日に帰ってきたときにみんなで集まってくれると彼が言っていたので、東京での帰国パーティーを期待したいところです。

これといった忘れ物もなく、とりあえずは無事に出発できました。
あとは香港で本当にiPhoneが使えるのかどうかだけが心配です。この問題さえクリアできれば、とりあえずの心配事は消えます。

あと3時間程度、早く香港に降り立ちたいです。


さらに時間が過ぎて、今は2:35(香港時間)です。
23:00頃に香港空港に到着し、24:00頃にホテルに到着しました。
今日はここで眠りたいところでしたら、香港にいる友人がホテルで待っていてくれたので、香港で行きつけの屋台に飲みにでかけました。
ようやく戻ってきたのが、数分前です。今日はとにかく疲れました。

とりあえず、香港に着きました。
サイは投げられた。もう後戻りできないので、前に進むのみです。

これかららやってくる出会いや別れ、ロマンス、危険など、すべてがいい経験になればと思います。

2010年1月28日木曜日

パッキング

週末から沖縄に行ったり、友人や英会話の先生に会ったり、髪を切りに行ったり、荷造りや出発の準備なんかで、バタバタしてしまい、ブログが書けませんでした。良くない兆候です。
これからは短い文でも毎日書きたいです。

今日はもう遅いので、旅行に持っていく荷物を書き出しておしまいにします。
いよいよ明日出発です。

飛行機の中で記事を書いて、香港でアップしようと思います。(香港のホテルでネットが使えれば…)

◎旅の持ち物◎
バック込みで約16キロでした。余裕ですね。

◆貴重品
パスポート 
航空券(Eチケットコピー)
現金(米ドル、ユーロなど)
クレジットカード
海外旅行保険
緊急連絡先リスト(PC内)
証明写真
ANAマイレージカード

◆鞄類
ソフトキャリーケース(カリマーエアポートプロ90)
ショルダーバック(小)
財布
下着袋×5
圧縮パック×3(1つ予備)
チャック付きビニール袋(大)×5
チャック付きビニール袋(小)×5
ビニール袋

◆洋服
コート(ユニクロ)
ジャケット(黒)
フリース(BAILO)
半袖Tシャツ×3枚(黒、白、黄) ※香港で購入予定
Yシャツ×2枚(白、黒)
トレーナー
ウィンドベレーカー
ジーンズ×2本
綿パン
ハーフパンツ
水着
靴(メレル)
革靴(カンペール)
ビーチサンダル
ベルト
サングラス(miumiu)
帽子
耳あて
ランニングホルスター(フランクショーター)
手袋

◆下着類
パンツ×6枚
タイツ×6枚
肌着(長袖)×4枚
肌着(半袖)×2枚
タンクトップ×3枚
靴下×7足

◆電子機器
ラップトップ(ASUS)
USBメモリ(1ギガ)
SDカード(1ギガ)×2枚
LANケーブル
iPhone
iPhone充電器
デジタルカメラ
ミニ三脚
電子辞書
万能コンセントプラグ
電池(単三4個、単四4個、リチウム4個)
イヤホン
腕時計
ヘッドライト

◆洗面用具
歯ブラシ
歯磨き粉
ヘアワックス
ヘアジェル
保湿クリーム
シャンプー
ボディソープ
洗顔石鹸
リップクリーム
かみそり
シェーバー
替刃
はさみ
耳掻き
ピンセット
爪きり
手鏡
タオル
水泳用タオル
ウェットティッシュ

◆薬
医者処方薬(抗生剤、解熱剤、痛止、下痢止など)
葛根湯
バンドエイド
医療用マスク
医療用テープ

◆文房具
ボールペン
鉛筆
万年筆
サインペン
メモ用紙
便箋
封筒
スティック糊
シーリングスタンプ
シーリングワックス
十徳ナイフ

◆本
ガイドブック
ガイドブック(切り取り)
短編小説(村上春樹、ヘミングウェイ)

◆その他
ガムテープ
洗剤
ソーイングセット
S字フック
輪ゴム
折りたたみ傘
エコバック
ティッシュ

2010年1月24日日曜日

格安旅行

世界一周航空券では回れない国、街までの航空券の手配やっつけました。
利用する航空会社は
①easyJet
②meridiana aereo
③ryanair
④royal air Maroc
の4社です。
基本的にはskyscannerで路線を調べ、そこから予約ページに飛び、ネット予約の進行にそって、手配をしていきます。

easyJetはパリ→ローマ間、マラケシュ→マドリッド間、マドリッド→ロンドン間で使います。
meridiana aereoはミラノ→ヘルシンキ間、
ryanairはストックホルム→ロンドン間、
royal air Marocはロンドン→マラケシュ間です。

このなかで最も高い航空券が
meridiana aereoのミラノ→ヘルシンキ間で約20,000円(諸税込)
逆に最も安い航空券は
easyJetのマドリッド→ロンドン間で約4,000円(諸税込み)
easyJetに関しては航空券だけなら1,800円程度です。これに空港利用税やチェックインバゲージチャージなどがかかり、4,000円程度になります。

海外のローコストキャリアは想像以上に安く、驚かされます。
どうゆう収益構造なんでしょう?
easyJetなんかは早めの予約であればあるほど安く、一番安くて2£(約350円)からあるそうです。
それに諸税などがかかりますので、約2,000円程度でしょうか。
早め早めに乗客を集め、少しでもリスクを減らす、収益分岐点ぎりぎりまで集めて、最後は高い料金でも買わざるを得ない間際客で儲けるといった感じなんでしょうか?

逆に日本のエアラインは最初は高い価格で設定して、ここでビジネスクラスや正規運賃顧客が入れば、それであとは空で飛ばしても大丈夫な運賃設定になっていて、逆にここで席を売ることができなかった場合、どんどん値段を下げ、旅行会社にKBを支払って、格安ツアーに織り交ぜて叩き売るといった価格変動をするという話を聞いたことがあります。
出発日が近づけば近づくほど、そしてそのときに売れ残りが多ければ多いほど、アウトレットセールス9
0%OFFになるそうです。

日本のエアラインは
飛行機の席には限りがあるから早めに買ったほうがいいですよ。できれば発売日に買ってください。料金はまだ高いですが、満席になって搭乗できなくなるリスクは少ないです。リスク回避代だと思って高い航空券を購入しましょう。
という考え方なんだと思います。

一方、今回利用したローコストキャリアは
最初はたくさん席があるので、安いですよ。どんどん買って下さい。でも売れてきて在庫が少なくなってきたらこの便の価値は相対的に上がります。なので、料金も上げます。間際のお客さんは高いお金でも払わざるを得ないでしょうから、どんどん高い値段で買ってください。
という考え方なんでしょうか。

はたしてどちらがより良いのでしょうか?
JALのニュースなんかを見、easyJet台頭のニュースなんかを見ると、海外のLCCの方に分があるような気がしますが、それももしかすると『今は』ということなのかも知れません。

他にもホテルをいくつか手配しました。
香港のホテルEmpire Hotel Kkowloon Tsimshatsuiを楽天トラベルで予約しました。
前職で知り合った友人と一緒に行くので、ホテルに泊まることにしました。
Empire Hotel Kkowloon Tsimshatsuiは3つ星クラスの結構いいホテルですが、なぜか楽天トラベルだと1泊3,000円で泊まれます。もちろん朝食は付いていませんが。

カンボジアのホテルはいつも使うhostelbookers.comで予約しました。
扇風機付のプライベートシングルが350円。朝食付、空港送迎付です。
Bou Savy Guest Houseというゲストハウスで、hostelbookers.comのシェムリアップのホステル一覧の中で一番高い評価を受けていました。
Staffs are all friendly and very kind.だそうです。

こういうホステルでは思わぬ出会いがあったり、面倒な事態に巻き込まれたりと「何か」がきっとあるような気がします。
そんな「何か」にめぐり合え、旅行がより楽しいものになればと思います。

2010年1月22日金曜日

世界一周航空券

ついに世界一周航空券が届きました。
(でもe-ticketなので紙ペラ一枚です)



世界一周航空券とはスターアライアンスや、ワンワールド、グローバルエクスプローラーなどの航空会社同盟(アライアンス)が共同で作っているチケットで、文字通り世界を一周して戻ってこられます。
単一航空会社だけでは、航路に限りがあるため、複数の航空会社が束になり、このような航空券を作っています。

世界一周航空券にはいろいろな利用条件があり、例えば
①大陸を後戻りできない
②フライト数に上限がある
③先にすべてのルートを決めなければいけない
(日付は変更可、ルートは変更可だがチャージが発生)
などなど。他にも細かい規定がたくさんあります。

僕は世界一周堂という旅行会社が出している、世界一周航空券 Perfect Bookを購入していろいろ調べました。
就航都市、チケットの価格を考え、スターアライアンスの世界一周航空券を選びました。
ちなみに、チケットのみの価格は296,500円です。
空港利用税や燃油サーチャージなどが加算され、すべてで371,790円です。

スターアライアンスには
全日空/エア・カナダ/ニュージーランド航空/ルフトハンザドイツ航空/スカンジナビア航空/タイ国際航空/ユナイテッド航空/オーストリア航空/シンガポール航空/アシアナ航空/スパンエアー/LOTポーランド航空/USエアウェイズ/BMI/スイスインターナショナル航空/TAPポルトガル航空/南アフリカ航空/クロアチア航空/アドリア航空/ブルーワン航空/中国国際航空/上海航空/トルコ航空/エジプト航空/コンチネンタル航空
の航空会社が加盟しています。

今回利用する航空会社は
全日空、タイ航空、ルフトハンザドイツ航空、スカンジナビア航空、ブルーワン航空、ユナイテッド航空、エアカナダの7社です。
意外と少ない。

あと足りないところはeasyJetやRyanair、skyscannerで購入します。
おそらく交通費(航空券、列車など)で550,000円程度になると思います。
今日はこれから予算表を作成し、一日にどれくらいお金を使っていいのか、考えようと思います。

お金では買えない、一生物の経験になるので、あまりケチらないようにしようとも思いますが、無駄に使いすぎないようにしようとも思います。

出発まであと一週間。

◆今日の一冊
世界一周航空券 Perfect Book
世界一周堂 (著), 地球一周コミュニティ (著)

2010年1月21日木曜日

サングラス

初めてちゃんとしたサングラスを買ったのは大学2年生のときでした。2005年の夏でした。

子供のころはサングラスをかけて街を歩くのは、なんとなく格好付けすぎているような、ちょっと不良的な印象を勝手に持っていて、サングラスに抵抗がありました。

最初に買ったサングラスはPOLICEというブランドの黒いサングラスです。

自己紹介の写真にあるやつです。

サングラスにもいろいろな形、種類があります。
・ティアドロップ
・ロイド
・オーバル
・ウェリントン
・フォックス
・オクタゴン
などなど。レンズの形によって呼び方があるそうです。

他にもフレームの種類(メタル、チタン、セルロイド、アセテート)とか、フレームのカーブ具合(4カーブ、6カーブ、8カーブ)なんかによって、いろいろ区分けされます。

僕は顔に張り付くような感じの目尻から耳にかけてカーブがきつくなっているタイプのものが自分に似合うような気がして、好みです。金属のフレームではなく、プラスティックのフレームの方がスポーティーでカジュアルな印象があって好きです。

2008年にハワイに行ったときに、免税店で前職の特権を使って3割引でPRADAのサングラスを買いました。前に買ったPOLICEは黒だったので、鼈甲色の少し大きめなサングラスを買いました。
これもかなり気にっていて、今でもよくかけています。

昨年末に浜松の街を歩いていると、小洒落た眼鏡屋でセールをやっていました。

「SALE、サングラス3,150円、5,250円~」

という文字に惹かれて店内に入ってみました。
Otticaというお店です。
実はこのお店には昨夏に一度遊びに行ったことがあって、友人といろいろ試着したことがありました。そのときにDITAというブランドのサングラスをかけ、予想外にフィットした記憶があり、でも35,000円くらいと、結構高かったのでそのときは手が出せませんでした。



3,150円と5,150円のサングラスの中から自分の好みのカーブのきついサングラスを物色していたのですが、なかなかいいものはありません。店員さんが話しかけてきてくれたので、DITAの話をすると、売り切れだと言います。残念がって、お店を出ようとした時にふと目に付いたのがmiumiuのサングラスでした。形は一番最初に買ったPOLICEのものに少し似ていて、顔に張り付くような感じです。フレームのところにシルバーのデザインが施されていて、少し華奢な印象があります。かけてみるとなかなか似合うような感じで、気に入りました。
店員さんに値段を尋ねると、26,000円だというのですが、PRADAとmiumiuは半額にできるというので、13,000円でした。これは買わない手はない!!と思って、即買してしまいました。

迷うことなく何かを買えた、いい買い物パターンでした。
僕は何かを買うときに少しでも迷ったら、とりあえず買わない選択をすることにしています。
それで売り切れになれば、それまでだと諦めればいいのです。

すごく丁寧なお店で顔に合うように少しフレームを調整してくれました。
PRADAのサングラスのネジが緩んでいたのを絞めてくれたり、とても親切でした。
いい買い物でした。

今度の旅行に持っていくのはどのサングラスにしようか、考えどころです。